忍者ブログ
ここはTW2シルバーレインの結社:フーテン塾による遊び場です。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

遅くなりましたー。
2週間以上も何やってたのか忘れましたが許す。
そんなわけで、誰も待っていない2月の9日に行われた
≪功夫喫茶・銀誓館八十八房≫主催のオフ会のレポートをお届けします。
みんなアホになれてたかニャー?

作中の人物名は、基本以下の感じです。

あーたん:粟飯原・恩PL
双翼 :紅尉・双翼PL
 たつみ :芦屋・たつみPL
熱田 :熱田・智延PL
岩崎 :岩崎・燦然世界PL
丘君 :丘・敬次郎PL
グロ :グローリア・フラムスティードPL
 もずく :潮美・もずくPL
 コネコ :立積・呼音子PL
 田野口 :田野口・マサヒトPL
チェス太:チェスター・ドルトムントPL
 張さん :張・潤風PL
T様 :ティーギス・サマトールPL
私様 :勅使河原・札供PL
蓮見 :蓮見・永治PL
バレ :バレイア・アサスィナPL
ピジョン:ピジョン・ブラッドPL
マイケル:マイケル・チバPL
魔綾 :松浦・真綾PL
 垂っ子 :蜜窪・睡PL
β  :山咲・エリザヴェータPL

(多分五十音順・敬称略)


でもいきなり特殊な呼び方になってるかもしれませんが、
その時は察しろ、な?
お送りするのはスタッフでもあったこの私様、ザック様のPLだ!

2日目・3日目のレポは下にありますよ。



-八十八房オフ1日目・僕にその手を汚せと言うのか-


かつて、倭の国と呼ばれたこの地には、800万の神が住んでいたという。
人々はそれを崇め、自然と共に生きていた。
しかし、幾千年の時が過ぎ、人々はいつしか自然に逆らうようになった。
そう、運命は己の手の中にあると信じ、大いなる力の存在の事など、
もはや忘れてしまったのである。
かつて、倭の国と呼ばれたこの地に史上空前の危機が今、襲いかかろうとしている。
それを憂いた神の使いは、西暦2007年の神無月、とある一人の男に、白羽の矢を立てた。
……鹿男、あをによし 


時は西暦2008年2月の9日。
東京都某所(日本青年館ホテル:最寄り駅JR中央線信濃町)にて、
≪功夫喫茶・銀誓館八十八房≫主催のオフ会が開かれることと相成った。
そこに至るまでは様々に入り組んだ人々の思惑と社会への反発を胸に抱いた人々の反発があるのだが
一つの言葉に集約するならば。


マイケル「もずくちゃんともずもずしたいジャニー」


この無為に生きる子の命を何とか平和利用できないものでしょうか。内蔵とか。

さて、そんなわけで当日私こと私様はスタッフとしてがんばるべく
朝早くから来ている方々を迎えるため8時まで寝ていました。
ちなみに一番早く来る人は7時には東京駅に到着しているおもしろさ。
それから身支度を整え忘れ物がないかをチェックして、家を出るのが9時30分。
東京駅まで『駅から』30分。
今日も朝から天気がいいや(この日の夜、雪が降ります。お楽しみに!)

バスに乗ったりしている間に、岩崎さんからの電話。
東京駅にすでに2人程居るのでそちらに合流して欲しいと連絡したところで、10時に合流予定の一人『ドSな魔綾(真称号)』こと魔綾さんから電話。


私様「岩崎さん達と合流してください」
魔綾「いいけどお前さんは今どこなんだ?」
私様「(地元の駅名)」
魔綾「時間に間に合うの?」
私様「いんや」
魔綾「死んでしまえ」


そんなわけで爽やかな気分で合流地点へ向かいました。

はてさて東京駅に行くと、見知った顔二つと見知らぬ男女一組がモニュモニュしています。
とりあえず体当たり。チェス太が死にました。
そして魔綾からは理不尽なお叱りを、ちゃんと予定時間から30分以内に到着したのに。
先に到着していた岩崎さんとコネコさんも理不尽なお叱りに苦笑顔。

その後、本合流までまだある時間をいかに過ごすかという問題に対して皆でケンケンガクガク。
荷物を預けながら岩崎さんの拳やコネコさんのクロスワード拳を交わしているとT様合流、
東京駅地下街の喫茶店に入ることに。

喫茶店では適当に非常な真実を暴露したりしつつ時を過ごせば、ピジョンさんと張さんさんが合流。
イグカの束に驚き下品な会話で眉をしかめていただいているとバレと垂っ子も合流、テンション上がってきたぜーー!
しまいには、なぜか主催者であるマイケルもやってきました。


「ようし、じゃあ人も増えたしシルバレの話でもしようか」
「「「……………………」」」
「何でみんな黙るの?!」


シルバレの話になると沈黙が支配するシルバレの集まり。
ここでお昼を取る人もちらほら、というか『楊貴妃チャーハン』とか言われたら食べるしかありません。
なんか黒いチャーハンが来ました。
ここで魔綾がホテルへ先行します、なぜか?!刮目して待て!

さて、合流時間。
ここでグロ、双翼、丘君、メスゴ…たつみ たかしと合流。
どいつもこいつも、一筋縄じゃいかない囚人面してやがるぜ……へへへ。
銀の鈴は東京駅での出会いと別れを見つめ続けている、昨日も、今日もそしてこれからも……。

山手線に乗り秋葉原へ、そこにあるシルバーレインの大型広告をみんなそこそこ見ないで総武線へ。
宿泊場所、都内のオアシスがある駅へたどり着く。
ここで連絡のあった蓮見君さんを待ち、合流、攻撃、死亡確認。
コンビニで買い物をしつつホテルへ向かいました。
アイスクーリムうめー。
気が付くと、ぱっと見わからない程度に雪がちらついている…背後からテンションの上がる気配。
雪はみんなを駄目にする。



-地獄のホテル、トイレキングはキミの胸の中に-

ここは都内某所、最下層。今ここで世界でもっとも血生臭い祭典が始まろうとしていた。

ホテルまでの徒歩15分弱。
その行程を乗り切った勇者達はチェックインという地獄の検問をくぐり、客室…悪魔の祭壇上へと足を踏み入れた。
ほっと一息。
先に来ていたあーたんさんに軽く挨拶しつつみんな思い思いの場所に荷物を置き、自由に座り休息する。
いつも思うんだが、こう言うときみんな何で距離取って座るんだろう?威嚇?
ホテルや施設の簡単な説明の後、ついに開催の合図


マイケル「んほおおおおおおおっ!」


ちょっとキレがなかった。
そして自己紹介、無難な自己紹介が続く中、業を煮やした猛者達が先陣を切る!
T様はバナナを配り!
あーたんが昔の写真を披露して!
チェス太がしまる!
そして、満を持してβが登場!正直フーテン面子のさらに一部が驚くだけのネタだ!
正直ここら辺の記憶あまりありませんが。


「らめええええっ!」


うるさいよ。
私様は私様で、自己紹介終わった人へ名札配ったり前日終わらなかった作業をしていたものですから。
何せ自己紹介後の自由時間に、参加者全員巻き込んで作業した始末。
ヒェヘヘヘヘ皆さんすいやせんねえ、このお礼はいずれ精神的に、仇にして。

作業中、何かオフ前に集めたアンケーの答えを発表してみんなキャッキャウフフしてた様です。
私様ほとんど聞いてませんでしたが


「うわ、マイコー死ね!」
「もういいよ死ね!」
「チェス太うぜえ、死ね!」
「とりあえず死ね!」


と言うセリフばかりが記憶に残っています、和気藹々。

そんなこんなでみんながアンケート聞き終えて、配られた名札見て『イヤーンタノスィーブモー』と言っている中、
私様とマイケルは遅れて到着するもずくさんを迎えに再び東京駅へ。
正直道中半分寝てました。マイケルさんは雪ではしゃいでました、死ねばいいのに。
もずくさんを無事東京駅にて拉致、電車の中などで散々怖がらせた後夕食で駅前のレストランに入っていた参加社の皆さんと合流。
まいけるともずくさんを離して座らせる事に成功。
ここで、駅に行っている間別ルートで合流していた田野口さんとも顔合わせ。
そしてみんなでビアー。
私様はスタッフなので酒は控えましたが、マイケルはガンガン飲んでました。
それが後にあのような悲劇を呼ぼうとは、神ならぬ我らには予知すらできません(ヒント:タイトル)。

夕食も食べ終え、お酒買い出し面子と別れホテルに向かうと外は一面の銀世界。
ってほどでもありませんでしたが、視界は雪で埋まってました。がんばりすぎ。
そしてみんなはしゃぐはしゃぐ、
まだ誰にも触れられていない少女の身体を蹂躙するかのように、足跡を付けて走り回る面々。
みんなそういう願望があるのだなぁとあたたか~い目(ドラえもん)で見守り続けました。

そして部屋に戻ればもう布団が。
イヤンモウ、枕が並べてあるワ。とっとと畳み直してだらける場を作ります。
買い出し面子の帰還、お風呂、休息などを挟みまたもや全員顔合わせ。
ここで本日のメインイベント、ゾンビ殺しの時間がやってきました!


「ゾンビ殺す人ー」
「「「はーい」」」


私様含めて6人。


「真剣十代しゃべり場ゲームする人ー」
「「「はーい」」」


残り全員。
定員は6名だから良いんです。



ゾンビの面子。

私様こと勅使河原・札供 通称ザック
自慢の手斧が空を切る! 張さん
ネガティブエフェクト展開! 山咲・エリザヴェータ
三十路人妻は実家の二人の子供の夢を見る! バレイア・アサスィナ
世界の汚物! グローリア・フラムスティード
とりあえず死ね! チェスター・ドルトムント

この6人が、謎の宇宙線を浴びた呪術書を配合して作られた巨大企業の薬品を作っていた製造工場の廃墟から流れる汚水とは関係なく突如ゾンビで町興しを企む街へ足を踏み込みます。
そこで出会うは大量のゾンビゾンビゾンビ!さっきゾンビって言ったしね。
このゾンビ包囲網をかいくぐり、街のどこかにあるヘリポートにて脱出するのが最終目的。
パネルをめくり道を繋げ自分好みの街を作っていく楽しみもあるよ!(町興し部分)
そしてこのゲームを語る上で欠かせないカードを皆さんに紹介したい。

※妨害カード『バターフィンガ~』
相手の装備カードをひとつ捨てさせることができる。

正直このゲームやると全員必ずこのカードが一番印象に残る。


「ヘーイ、ルックァショットガーン!(攻撃ダイスに+1)」
「バターフィンガ~」
「やった、ついに手斧を手に入れたぞ!攻撃力アップ」
「バターフィンガ~」
「ようしグレネードだー!(1パネルのゾンビ全てを吹き飛ばす)」
「バターフィンガ~」
「ハイ皆さんご一緒に」
「「「バターフィンガ~」」」


このほかにも、群がるゾンビを千切っては投げるバレイアの人妻無敵ダイス目パワー。
グローリアがライフを削ってゾンビを倒してはライフを回復するマゾプレイ。
ショットガンと自慢の手斧でホラー映画主人公武装した張さん快進撃。
エリザヴェータが突如引きこもろうとスポーツセンターへ走る。
見苦しいチェス太の泥酔プレイ。
棺桶の中にザックを入れて遠足に行くことに見事成功、とても楽しかった。

等々、ここには書かない見苦しい足の引っ張り合いも展開しつつ最終的に


「もうゾンビはいませんの!もっと私をほら、かじって!かじってくださいまし!」
「もういい加減こいつ置いていこうぜ」
「賛成デスね」
「うん」


グローリアがヘリポート最後のゾンビを嬲られ殺しつつ1位に。
それを横目にザック、張さん、エリザヴェータはヘリで脱出と言うことになりました。
上空から街を眺めると、寂しい笑顔でヘリを見あげるバレイア。
脱出できないとあきらめたが、どうせ死ぬなら最後にいい思いをとバレイアに襲いかかり返り討ちにあって血だまりに沈むチェスターも見える。
最初に脱出できるはずなのにヘリポートに残りゾンビに囲まれるグローリアの嬌声が響く中、
街での出来事は全て一晩の悪夢だと言うかのごとく3人を乗せたヘリは、昇り始めた朝日に向かって進み出した。

完。



ゾンビも殺し終わり、しゃべり場面子を見てみると何人かが轟沈。
夜中の2時過ぎです。酒かっくらって喋ってた面子もグロッキー気味。


「そろそろ寝に入りますかね」
「ですな」


歯を磨きに共同洗面所へ向かうと


「うわ、誰だよこんな所に吐いたのは」


洗面台に流れないほどの吐瀉物。
これは明日掃除の人が大変です、ホンマごめんなさい。
何で謝るかというと、マイケルが犯人だからです。トイレキングここにあり。

部屋に帰るともう布団がいっぱい。
フフ、みんな遊び疲れたのね……優しい気持ちで見ていると一人たたずむ若人が。


「俺の寝る場所がない……」


寝部屋にしていた小部屋の人をたたき起こして鍵を開けてもらい、空いてた布団へたたき込む。
皆さん、寝るとき部屋に布団が空いてる場合鍵は大部屋に置いていきましょう。
その後、飲み散らかされた缶やお菓子の袋などのゴミを片づける。
いつも集まりの時こんな事してる気がする……。

そしてやっと就寝。
明日は私様にだけ良い日でありますように。


……2日目に続く
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
フーテン塾団長
性別:
非公開
futenn☆gmail.com:
連絡・投稿などはこちら
☆を@に変えてください。
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
最新CM
[09/18 たつみ]
[08/15 ベル]
[08/14 呼音子]
[08/09 ベル]
[08/09 ベル]

Copyright © [ フーテンのおもちゃ箱 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]